これまでに発注者から「データ提出メールは届くが、自機関のユーザーIDで工事データを確認できない」という問い合わせが多く寄せられたことから、受注者が建設リサイクルガイドライン様式を提出する際のメール本文に、様式に記載された「発注機関名」を追記することとしました。
コブリス・プラスでは、発注機関名が正しく選択されていない工事データは当事者である発注機関であっても確認することができません。メールに記載された発注機関名が正しいか必ずご確認いただき、工事データが表示されない場合の判断材料としてご活用ください。
■対象ユーザー:発注者
発注者が受注者から受け取る建設リサイクルガイドライン様式提出メール

・変更前: 受注者が提出した計画書を発注者が改版した場合に、受注者・発注者・取りまとめ窓口(本局・本庁)のいずれのユーザーもダウンロード不可
・変更後: 受注者が提出した計画書を発注者が改版した場合に、受注者・発注者・取りまとめ窓口(本局・本庁)のすべてのユーザーがダウンロード可能
■対象ユーザー:受注者、発注者、取りまとめ窓口(本局・本庁)
(例)受注者の副産物工事画面

受注者のデータ提出前・発注者のデータ受理時のチェック結果の画面に、チェック結果項目解説書へのリンクを追加しました。
チェック内容の詳細を確認したい場合にご活用ください。
発注者・取りまとめ窓口(本局・本庁)の方は、「チェック結果一覧を出力する」メニューのチェック結果一覧出力履歴画面からもチェック結果項目解説書をご確認いただけます。
■対象ユーザー:受注者、発注者、取りまとめ窓口(本局・本庁)
(例)受注者、発注者のチェック結果確認画面

取りまとめ窓口(本局・本庁)ユーザーが「土量の調整先が未決定の工事リストを作成する」メニューから遷移した時、帳票を出力する絞り込み条件として「工事間利用決定」が追加され、選択が可能となりました。
なお、絞り込み条件の初期値としては「利用調整未実施」「工事間利用調整中」が選択された状態となりますので、必要に応じて変更してご活用ください。
■対象ユーザー:取りまとめ窓口(本局・本庁)
取りまとめ窓口(本局・本庁)の調査結果一覧画面
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官民マッチング(民間)の工事の発生土工事情報画面において、工事間利用調整の結果を登録する際の「建設発生土の有無」欄を削除し、「実現しなかった理由」欄の選択肢に含めました。
今後の土量情報の登録において、建設発生土が無かった工事については、「実現しなかった理由」欄に追加した「土量が発生しなかった」を選択していただくようお願いします。工事間利用調整の結果に「土量が発生しなかった」を登録済の土量情報については、今回の改良に合わせてその情報が「実現しなかった理由」欄に表示されます。
■対象ユーザー:官民マッチング(民間)
発生土工事情報画面(変更前)
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発生土工事情報画面(変更後)
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上記の他、ユーザビリティの向上を図るための改良等を実施しています。
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