建設リサイクル・ガイドライン様式の計画書作成において、建設発生土を搬出する際に入力を必須としている確認結果票作成のための「土壌汚染対策法等手続の確認フロー」について、令和7年3月更新版に対応しました。
※既に発注者にデータ提出済の計画書について、本件改良によりその修正を求める趣旨はありませんが、発注者より確認結果票を更新版にて作成するよう指示があった場合は、計画書の改版により確認結果票の再作成を行ったうえでデータ提出を行っていただきますようお願いします。
■対象ユーザー:受注者、発注者
債務負担工事の実施書(全工期を除く)の請負金額を「0円」で登録できるようになりました。
これまでは請負金額を「0円」で入力するとエラーとして扱われ登録することができませんでしたが、今回の改良によりエラーにはならなくなりました。
またその際、「請負金額のうち特定建設資材廃棄物の再資源化等に要した費用」に0円より大きな数値を入力すると、「確認が必要な事項」として画面に表示されますのでご注意ください。
■対象ユーザー:受注者、発注者
副産物工事情報画面(請負金額部分)
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これまで、発注者の取りまとめIDの機能として提供していたエラーチェック結果一覧の出力について、発注者IDでも行えるよう、メニュー項目に追加しました。
当該発注者の全ての工事データのエラーをまとめて出力できますので、発注工事の内容確認等にご活用ください。
■対象ユーザー:発注者
発注者IDのメニュー画面

発注者が第11条通知を行う際のメール送信画面及び通知状況画面に「着工日」「添付ファイル」の2項目が追加で表示されるようになりました。
添付できるファイルのサイズは5MBまでで、決められた拡張子(.pdf/.png/.pjp/.jfif/.jpe/.pjpeg/.jpeg/.jpg/.xlsx/.docx)のデータのみとなります。
■対象ユーザー:発注者
第11条通知メール送信画面

第11条通知状況画面

新たに工事着工日と、通知時に添付を求めている書類をコブリス・プラス上で受理できるよう、第11条通知受理者画面の項目名変更と項目追加を行いました。
【項目名変更】
・変更前:着工日、竣工日
・変更後:工期(開始)、工期(終了)
【項目追加】
・着工日(変更前の「着工日」とは異なる項目として追加しています。)
・添付ファイル(ファイルの仕様については上記①に示すとおりです。)
■対象ユーザー:第11条通知受理者
受領した第11条通知一覧画面

発注者から更新を指示され紐づけた自社の担当工事の建設発生土工事情報画面において、誤操作を未然防止する観点から、受注者が土量情報を削除できないよう見直しを行いました。(土量情報の削除は発注者側のみで行えます。)
※建設リサイクル・ガイドライン様式(計画書・実施書)の建設発生土情報の削除とは別の機能になります。
■対象ユーザー:受注者
新 発生土工事情報画面 旧 発生土工事情報画面 ※参考

受注者の利用申込画面におけるチェック項目の見直し、発注者が工事を発注した際の情報の確度(工事)の見直し、等を実施しました。
コブリス・プラスとコブリス・プラスのロゴは、JACICの登録商標です。